1996年01月17日

スタイルシートの基本ルール2

引き続きスタイルシート定義ルールについて解説します。

前回記事で、スタイルシートを
head内にまとめて記載、もしくは別ファイルで定義したい場合、
h1 { color: #ff0000; }
のように、書き方を説明しましたが、
その内容をファイル内に組み込む場合、


・head内指定の方法

<style type="text/css">
<!--
body {
font-size:14px;
color:#000000;}
-->
</style>

のように、<head> から </head> の間にスタイルを書いていくことになります。
この場合、記載するhtmlファイルのheadが量に応じて大きくなってしまうという欠点もあります。

その場合、下記方法がオススメです。


・別ファイル記載の方法

style.css
のように、css拡張子のファイルを作成し、
その中身に直接スタイル定義
body {
font-size:14px;
color:#000000;
}
などを書きます(ファイルの文頭文末に区切り文字等は必要なし)。

そして、そのファイルを保存し、
headの中に

<link href="style.css" rel="stylesheet" type="text/css">

として記載することで、そのスタイルが有効になります。
posted by 燃えPaPa at 19:23 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする