1998年05月16日

小麦粉料理

こんばんは、
貧乏生活の伝道師(嫌な異名である・・・)、
燃えPaPaです。


前回小麦粉自体の解説をしましたので、
今回はちょっと主な料理の方も解説しようかと。

小麦粉自体は、味もなく、
練って混ぜたり、水で延ばしたり、用途の広いものです。

生では食べませんが、基本バラエティに富んだ料理に使えることになります。

主な貧乏節約料理としては、

・素好み焼き
お好み焼きの、具無しバージョンですw
全然大層な名前にする必要もないのですが、
単に小麦粉をゆるく水で溶いて(焼けば固まる程度の濃さ)、
それをフライパンで焼く。
焼きあがったらソースをかけて食べる。

一食50g程度の小麦粉使用量で十分お腹はふくれるので、
コスト的にはわずか6,7円くらいです。


・貧乏すいとん
上記は小麦粉自体を固まるまで焼きましたが、
こちらはもっとゆるく、
熱して、醤油、ダシのもと等で味つけた汁を沸かし、
水でゆるく溶いた小麦粉を小さじ等で少量ずつ投入、
熱で固まって、ゆるゆるのうどんのようになります。

貧乏生活なら当然具無しでw
その場合鍋一杯分も10円くらいで作れるかと。


他、貧乏うどん等、
色々応用もききます。



燃えPaPa
posted by 燃えPaPa at 21:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする